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2017年4月23日 (日)

競技見学

一昨日の夜開会式があって昨日はオフ。
朝目覚めるも環境に慣れていないのかやや
疲れ気味。地元紙に開会式の記事が出ていた。

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朝食に外に出る。メニューの名前は忘れたけど、
ボリュームがたっぷりで満腹感が十分。

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自由行動日だったが競技の見学へ。

まずは10キロレースとハーフマラソ。
自分でもやる競技なので親しみが湧く。

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次に卓球会場へ。最後はバドミントン会場。どの会場も幅広い年代
の参加者がいて熱気が凄かった。

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会場でマレーシアのスポーツ記者に話しかけられた。
英語と日本語ができる人だったが、訛りがひどくて
聞き取るのに一苦労。でも、会話ができて楽しかった。
東京オリンピックに行きたいと熱望してたけど、
叶うといいね。

2017年4月21日 (金)

オークランド

ニュージーランドにやってきた。

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オークランドで開催されるワールド・マスターズ・
ゲームズの視察のため。2020東京の影に隠れて
目立たないが、2021年にこの大会が関西一円で
開かれる。規模はそんなに大きくは無いけれど、
関西の期待は大きいのだ。

オークランドの今は日本とちょうど似ている。夏の
終わりというか、秋の入り口で気温が20度弱。
とても過ごしやすい。日本との時差が+3時間で、
18:35に成田を発って、翌朝4:30に到着したが、
現地時間は7:30。まるで夜行バスで新宿から上高地
辺りに深夜バスで来たみたいだ(笑)

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早速視察開始!
先ずはゲートでボランティアをしていたおばあちゃん、いやお姉さん
と1枚。

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2017年4月19日 (水)

海外出張

明日から海外出張でニュージーランドに行くことになった。

初海外で、準備がバタバタ。ブログもあまり更新できてないし、
ランニングもほとんどできてない。

8日間の出張なので、さらにご無沙汰になりそうだ。
現地で可能なら更新予定。

2017年4月16日 (日)

麦生

先週白川沿いを走っていると麦の緑が眩しかった。
もう2ヶ月もすれば黄金色になった実を収穫する
時期だ。

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母校の小学校の校歌はこんな風だった。

「春は麦生(むぎう)の深緑
秋は黄金の稲の波 」
以下、略。

熊本にはそんな校歌を思い出させる風景がたくさん
残っている。ちなみに、子供の頃は「むぎう」は「麦雨」
で、麦が雨にようにたくさん生えている意味なのだ
なぁと思っていた。

麦を原料にした飲み物をこんなに好きになるとは
小学校の頃は予想だにしなかったなぁ(笑)

桜と菜の花が見れるのもこの時期の楽しみ。

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菜の花や 桜東に 麦は西
(パクリです^^;) 

2017年4月15日 (土)

細川ガラシャ

今年のビアンカ定演(7月17日)では鈴木静一作曲の
"細川ガラシャ"を演奏する。ギョウカイでは有名な曲で
ある。しかも、この日は大阪城で命を絶った日(旧暦)だ。

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先週の日曜日、ガラシャが祀られている泰勝寺跡に行って
きた。立田山の麓にあった、学生のときに行ったときに比べて
随分と整備されていた。しかも、有料になっている。まあ、
それは良いのだけれど。

奥に進むと、初代細川藤孝(幽斎)夫妻、二代目忠興夫妻の
御廟があった。忠興の夫人が玉子(洗礼名 ガラシャ)だ。

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桜も舞い散り美しかった。

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辞世の句

「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の
花も花なれ 人は人なれ」

壮絶な句である。二の句が継げない。

自分は一体どんな辞世の句を詠むのだろう。

そういえば、藤○君、学生のとき貸した細川ガラシャ
の文庫本上下、あれどうなった?

2017年4月10日 (月)

サクララン

この日曜日から熊本に戻っていたのだけど、
土日と天気が良くなかった。サクラは満開で
きれいだった。ちらほら散るサクラもあちこち
に。

家に帰ると、当然ながら息子、娘達の姿はなく、
受験勉強で使い込んだ参考書、プリント類、
模試などがビニール紐で幾山にも縛ってあり、
子供達の部屋の前で、廃品回収に出されるのを
待つばかりになっていた。次の回収日は6月
だそうである。

日曜の夕方、運動公園に走りに行くといつも
と様子が違う。警備員が多いし、駐車場に入れて
くれない。看板をみたら、なでしこジャパンと
コスタリカの試合だったのだ。運がいいのか
悪いのか。仕方なく、白川まで戻り、車を停めて
そこから走り出した。

ちょっと遠回りして運動公園まで往復。12キロ
ちょっとだったが、アップダウンがあり疲れた。
はぁ~。

サクラは楽しめた。

2017年4月 7日 (金)

大岡 信 死去

詩人の大岡信さんが亡くなった。著作をたくさん読んだ
わけではないが、ときどき手に取った朝日新聞に連載
されていた"折々の詩"は印象的だった。

特に、言葉、日本的なもの、古典などそれぞれに対する
深い洞察、評論に惹かれた記憶がある。

ネットで少し検索してみたら桜に関する話があった。
http://www.za.ztv.ne.jp/iguchi/monooki/kotobanotikara.html

大岡さんが染色家にインタビューをした折、この素晴らしい
ピンクはどこから採ったとかというと、桜の幹という答えをもらった
そうである。桜といえばピンクの花びらだが、幹からピンク?
あのごつごつした黒っぽい幹の皮からピンク色が?と思う。

桜は全身で、つまり根っこから幹から枝から、全力でピンクに
染まろうとしている。そういう意志があるのだそうだ。その
表面に見えるものが花びらの色。言葉とてこれと同じ。
我々が感じる声として表現されるひとつ一つの単語、
これに耳目が集まりがちだが、これはその人を表わすほんの
一端でしかないのだ。

表面的なことだけでなく、それが表出される根本的なもの。
そこを見ることも忘れてはならないと認識させられた
コラムだった。

2017年4月 5日 (水)

横浜マラソンエントリ

今年の横浜マラソンは2月から10月の最終日曜日
に移動。今日から一般のエントリーが始まった。

躊躇なくエントリー手続き。しかし、15,000もするので
そこはためらい。システム使用料とか、クレジット決済
手数料とか、なんとかで+2,000はかかりそうだ。
そこまでお金をかけてきついマラソンに出るのかと、
思わなくもないが、それは当選してから、ゆっくり考える
こととしよう。なんか、よく考えずに、成り行きでお金を
払ってしまう気はするのだが(苦笑)

夜は久々に平日ラン。この時期は街灯に照らされた
桜を見るのが楽しみ。あと、1週間位は持ちそうだ。

4/5 RUN:
10.1km 59'24"
@蒲田~ガス橋

2017年4月 4日 (火)

入学式

息子の入学式。嫁さんも上京してきた。

あったかくて気持ちの良い日になった。
学部は1700人程度、大学院が900名程度、内数だったか、
外数だったか忘れたが、留学生も200名位いるらしい。
かなりの数だ。

式の後は家族で記念写真を撮って、息子の寮へ。
嫁さん何をそんなに荷物を持ってきたのか不思議に思って
いたが、寮で広げてみると、新聞やらタッパやら、息子の
服やら、持っていき忘れたものとか、、、、。

自分の母親が自分の下宿にわざわざ持ってきたような
行いを、品物はやや違うが、同じようにやっている。
母親心というものか。

嫁さんが気になっていた住まいだったが、実際に
見れて少しは安心できたかな。飛行機に乗って
わざわざ手荷物で持ってきたもの渡せたし。
その後ランチを摂って親は学校で保護者向け
説明会・懇談会。なんだか高校の延長みたいだ(笑)。

大学の先生も言っていたが、今は大学教育にも保護者が
関わる時代なのだそうだ。PTAみたいな組織もあった。
僕らの時代の、"あとは勝手にやって"の時代とは様変わり。

ともかくも、新たな出発の日。有意義に過ごしてほしい
ものだ。

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2017年4月 3日 (月)

雪崩事故

栃木の那須町の山で雪山訓練の高校生と
教員8名が雪崩で死亡したという、あまりにも
悲しい事故が発生した。同世代の子供を持つ
親としては、とてもやるせない。

同じく山に登るものてして、自分は安全を意識
しているかというと、実はこころもとない。

僕は何年か前、主峰の茶臼岳に登ったことが
ある。火山活動が見られるごつごつした岩場
の斜面と緑豊かな斜面の対比が素晴らしい
見事な山である。

夏山の時期で緑が眩しいばかりの光景だった。
今回は春とはいえ、北関東で標高もあるので
まだまだ雪深い。雪が残る山には行ったことは
あるが、とはいうもののそれは今回よりとても
ライトな山だったけれども、それでも怖いと思っ
たことは何度かあった。

山に行くと、当初の目的を達成したいという欲求
に駆られる。その心理は良く分かる。せっかく
きたのだから頂上に登りたいとか、、、。3~4日
も会社を休んで、一生に一度チャンスがあるか
どうかというときに、悪天候に見舞われて、さあ、
どうする?なんてケースはザラにあるのだ。

これはホント難しい。

かつて、国内で3番目に高い槍ヶ岳に友人と
息子と行った。槍の肩に着いて、最後の梯子
となった時、ガスがかかり、小雨も降って
きた。梯子や岩は滑り易くなっていた。もし、
足を滑らせたら300メートル位滑落していた
だろう。ヘルメットも着用していなかった。

夏休みでせっかく来たのだから!もう、次は
何時になるか分からないと思って、やや強行
してしまった。他の登山者もいたので、我々
も大丈夫と思った面はある。しかし、僕は
ともかく、息子は初心者であったし、自重
すべきだったかもしれない。

翌日山小屋から麓に降りるとき、川がかなり
増水していた。川に渡してある板を渡るとき、
もし落ちたら一気に流されて死亡事故につな
がるようなところもあった。実際、この日、急激
な増水の川をロープを使って渡ろうして流され
死亡した数人のグループがいたのだ。

結果的には我々は事故は起こさなかったが、
今でもふと思いだすとぞっとすることがある。

安全第一。もう一度、心に刻もう。