最近のトラックバック

Powered by Six Apart

2017年8月20日 (日)

ラスコー展

先日イケアに行った記事を書いたが、実は
本当の目的はこっち。

Img_20170820_155731_2


大宰府の九州国立博物館で開催されている。

フランスのラスコーの洞窟で発見された壁画を
中心とした展覧会。帰省していた娘は、落書き
には行かないと言ってお留守番(笑)

これを書いたクロマニョン人と言われる人達は
我々と同じホモ・サピエンスという現代人と同じ
種だそうで、つまり、生物学的な能力は一緒と
いうことだ。

Img_20170814_101307


Img_20170814_101247


まだ、農耕が始まっていない頃で、ウシ、トナカイ、マンモス、
シカなどを狩っていたのだ。その頃の生活様式も展示されて
いてロマンかきたてられた。見応えあり。

さて、東京では昨日の夕方の大雨、落雷がたくさん
あって大荒れ。今朝は落ち着いているものの、すっきり
とはしていない。しかし、ランナーにとっては、涼しく、
久々に走りやすい環境だ。

筋肉痛がやっと解けて、1週間ぶりのラン。

8/20 RUN:
10.0km 1:1'24"
@蒲田~ガス橋 往復

2017年8月19日 (土)

由布岳

先週の山の日、古くからの友人と山に向かう。
個人的には2回目の由布岳だ。
友人は2年前から良く登るようになったとかで、
いいことだ(笑)

が、その前に瀬の本でキャンプイン。
早速、テントやテーブルを出してセットアップすると
まずはともあれ囲碁である。これは我々にとっては当たり前
のこと(笑)

Img_20170811_175309_2


通常の19路盤より少し小さい13路盤。盤面が小さいので早く
決着がつく。しかし、複雑な変化もあり、19路盤に劣らず
楽しめる。ここ難しい局面。碁敵は長考に入った。

Img_20170811_175258_2


夜は積もる話で、遅くまで語る。
酒と少しのつまみと会話があれば幸せである。

Img_20170811_203911_2


翌朝は早起きして朝食を済ませ、キャンプ場をあとにする。

長者原~飯田高原では多くのランナーに出会う。
高校生風から社会人、実業団風までたくさんの団体が
合宿をしているようだ。なるほど、ここは合宿の適地なんだ
なぁ。一緒に走りたい気分。いやいや、今日は山だ。

Img_20170812_064415_2

登山口は晴れていたが、頂上付近にはガスがかかっている。
実際、登ってみると途中からガスに包まれ、雨も降ってきた。

Img_20170812_131826_2


由布岳はピークが二つある双耳峰である。西峰と東峰がある。
ピークの分岐のマタエについて、まずは西峰を目指す。こちらが
東峰より高く、一等三角点がある。クサリ場を超えて、最大の
難所に着いた。

しかし、ここでラスボスの登場。ここをクサリを使って登る必要
がある。高度差20M位あろうか。槍ヶ岳を思い起こさせる。
さらに、登ったあと、"横這い"という鋭く切れ落ちたガケを
歩かなければならない。滑ったら命の保証は無い。
なかなか、ここからが近くて遠い山頂なのだ。
濡れていて滑りやすくなっているし、風も出てきた。

Img_20170812_095151_3


身の危険を感じ断念。無理をすることは無い。晴れたときに
挑戦だ。マタエに戻り、反対に15分程急登を詰めると東峰。
晴れていれば、大分・祖母山、九重、湯布院盆地、
宮崎・大崩山などが一望できる。

Img_20170812_102128_6


帰りは日向岳経由で下る。こちらはクサリ場連続する道で
慎重に降りていく。

Img_20170812_095613_2


途中には綺麗な花も咲いていて癒される。

Img_20170812_095434_2


Img_20170812_1111111_2


当初縦走して鶴見岳にも行く予定であったが、入り口となる
東登山口はほぼ由布岳を下り切り、そこから登り返さないと
いけないことが分かり、時間的にも断念。それぞれが立派な
独立峰なのだ。次の山行は鶴見岳だ。

Img_20170812_115533_2


帰りに筋湯で疲れを癒す。

Img_20170812_160835_2


しかしながら、この後5日間も筋肉痛に苦しめられた。
ランニングもできず、悲しかった(><)

2017年8月18日 (金)

立花道雪

先日、福岡・新宮のイケアに嫁さんと行ったときの
こと。たまたま立花山の麓を通ることになった。

この立花山を居城としたのが、戦国時代の武将立花
道雪だ。改名前は戸次鑑連(べっき あきつら)。
ご本人は立花姓は名乗らなかったそうだ。ご先祖か
どうかは分からないが(笑)、気になる人物だ。
大分を地盤とした大友宗麟に仕えた戸次氏。一族の
中で最も有名人が鑑連である。シミュレーション
ゲーム、「信長の野望」でも、名だたる武将と並んで
人気である(笑)

彼の娘婿の立花宗茂が柳河藩主、立花家の初代
である。

さっそく、立花山の城址に行こうと思ったが、
車では途中までしかいけず、しかも雨が降っていて
足元も軽装だったたので断念。今度登ってみたい。
標高367.1mで、山鹿の彦岳(354.8m)と同じくらい。
新宮の街から眺めるとこんもりとした感じで、お城に
は良さそうである。山頂からはきっと玄海灘や周辺が
良く見えるに違いない。因みに、彦岳は3号線を熊入
から鹿北に抜ける途中、日輪寺を過ぎてすぐ左手に
見える山である。

ゆかりのお寺・梅岳寺があり、墓前にお参り。
お盆だったこともあり、図らずもいい供養になった
かな。

Img_20170814_1533531


Img_20170814_1524181

右側が鑑連のお墓。真ん中に母、養孝院(柱に隠れています)。

Img_20170814_1527371


2017年8月 9日 (水)

早起き

明日から夏休み。6日間と短いのではあるが
満喫しよう。昨日友人から電話があって、
山行こうかと。二つ返事でO.K だ。
とりあえず、友人とテン泊の登山決定!

朝4時起きしてザック、コッヘル、
テント、靴などなど必要装備を荷造り。
コンビニから熊本に送る。行く山は
決まっているけど、ルート考えなきゃ。

7時前なのに羽田空港はかなり混雑
している。みんな色んなところに
出かけるんだなぁ。子供たちは
とてもうれしそう。こっちも気分
が良くなる。

昨日の朝、5時半位から走り始めた
けど、僅か1km でギブアップ(^-^;
暑いとは言え、なんという情けなさ。
反省しきりだ。

夜、リベンジを決意。しかし、ほぼ
返り討ち気味。何とか走り終えた。
ああ、きつかった。(> <)

8/8 RUN:
<朝>1km  6'29"
@蒲田
<夜>10km  1:5'28"
@蒲田~ガス橋 往復

2017年8月 7日 (月)

日本橋

先日、日本橋の上を走る首都高を地下に移動
させることが決まったと新聞に出ていた。国土
交通省 道路局、東京都、首都高速道路が合意
したそう。むかし、小泉首相だった頃、議論が
始まったような気がする。

前回の東京オリンピックで東京は公共工事で姿
が様変わりした。戦争の復興も兼ねて、至る
ところで大改造が起こったのだ。もちろん、
総じて良かったと思うのだが、首都高の建設
は悪かった例の一つだろう。

実際、日本橋に行ってみると、日本橋が架かって
いる日本橋川の上をずっと首都高が走っていて、
空が全然見えない。日本の五街道の起点という
モニュメント的な建造物なのに、景観が台無しで、
かつ 日が当たらず暗いので実に悲しい気分に
なる。もし、今そんな計画があったら、環境
アセスメントなどでNGだろう。

しかし、この工事にはきっと何百億円か何千億円
か分からないが、多額の費用がかかるのであろう。
この記事を見た父親が、そんな景観のために
多額のお金を使うのだったら、地方や老人にもっと
配分して欲しいと言っていた。まぁ、その気持ちも
分からぬではない。景観と言えば、たかが景観。
しかし、場所が場所だけに、されど景観。

景観ならぬ景気は良くなっているのか悪くなって
いるのか分からないが、年金暮らしの人たちに
とって、暮らしが良くなっているという実感は
あまりないのだ。いや、それは地方全般や
高齢者、若者にも言えるのかもしれない。

じゃあ、良くなっていると感じている人は誰?
ということになるのだが、必ずしも都会とか
中高年がそう感じているとも限らない。

2017年8月 5日 (土)

留学

3ヶ月半前来た成田空港に再びやってきた。

今度は息子と二人。息子が留学するため、見送りに
きたのだ。

行先はイギリスの北部スコットランド。その首都にある
エジンバラ大学に1ヶ月少しいることになる。

今週まで前期テストだったため、慌ただしく過ごした
ようで、なんか準備に漏れがないかとどうか心配だ。
緯度は樺太と同じ位。大西洋の暖流が流れ込んで
いるので、樺太程寒くはないが、気温は東京より多分
10度以上低い。こちらだとすでに10月末位の感じ。
9月になると、もうこちらの12月頭位だろう。

横浜から成田までの電車で準備の様子を確認しつつ、
まあ、これなら、なんとか大丈夫そうという感触は得た。
貴重な経験、生かして欲しい。

飛行機はカタール航空。中東のドーハで乗り継いで行く。
政情不安定なので少しばかり不安であるが、チェックイン
のときには搭乗客には外国人も日本人もたくさんいて、
まぁ、大丈夫なんだろうなぁみたいな感覚にはなれた。
なにはともあれ、しっかり勉強して来い!

Img_20170805_205349

空港の回転ずしで、チョッピリ壮行会。

Img_20170805_183622

今朝、朝5時位に左足のふくらはぎが突然攣る。まじ痛い。
2~3十秒して次第に痛みが落ち着く。しかし、違和感が
残っている。明るくなってから走り始めるが、足が思うように
動かず撃沈。なんだろうな、一体これは、、、。

8/5 RUN:
6.0km 39'38"
@蒲田~六郷土手~羽田~新蒲田~蒲田

2017年8月 4日 (金)

東京タワー

勤務先での24Fの会議。
部屋に入ったら東京タワーが目に飛び込んできた。

実は会社のビルから初めて見た。こんな眺めの
会議室があるなんて、今まで気づかなかった
なぁ。

向かって右が東京、左が横浜方面、左奥が新宿方面だ。

_20170727_171001

スカイツリーより、東京タワーがやっぱいい。
これは昭和世代だから?(笑)

夕方のランは小雨の中のスタート。
九州は台風が近づいているけど大丈夫かな。

8/3 RUN:
10.1km 1:03'39"
@蒲田~ガス橋 周回

2017年8月 1日 (火)

図書館

一昨日の日曜日、図書館に行ったら勉強机、
100席位あるだろうか、ほとんど満員だった。
ラッキーにも2席程空いていたので、なんとか
座れる。

ビアンカ演奏会が終わり秋まではオフ。この間
にここ何ヶ月かできなかったことをやらねば
ならない。その一つが秋のTOEICに向けての
勉強だ。新制度になってからは初めての受験。
問題集を買いこみ、本番と同等の模擬テストを
やってみるが、撃沈、、、、。まぁ、しかし、
久しぶりなのでこんなものだろうか。
ボチボチいきます。

図書館には老若男女様々人が自分の課題に
一生懸命取り組んでいる。涼しいし、刺激も
もらえるし、何よりお金がかからなくて良い(笑)

朝から走る。曇っているが、6時前でも暑い(汗)

8/1 RUN:
5.6km 34'25"
@蒲田~六郷土手 周回

2017年7月30日 (日)

蛇にピアス

2004年、金原ひとみの芥川賞受賞作。このとき、綿谷りさ
も同時受賞。二人は同じ学年だけど、それぞれ20歳、19歳。
これまでの23歳だった最年少記録を塗り替えたことでも
当時凄く話題になった。

そのとき、僕は綿谷りさの「蹴りたい背中」を買った。
けど、金原ひとみの本もずっと読みたいと思っていた。

先月末、契約しているインターネットプロバイダから
セールスがあって、動画配信を1ヶ月無料というので
とりあえず申し込んでいたら、なんと今日がその最終日。
明日から有料なので解約せねばと少しあせる。
しかし、せっかくだからどんなのがあるのだろうと
のぞいてみたら、タイトルの映画があった。

これは同小説を映画化したもの。主演は吉高由里子。
映画化は知っていたものの、PVでの舌のピアスをする
シーンとか、暴力シーンが強烈で見るのが怖かった(笑)。
しかし、せっかく無料で見れる機会なので勇気を出して
視聴。

蜷川幸雄が監督とは知らなかった、、、他にも、井浦新が
旧芸名のARATAで吉高の相手役を務めていて、NHKの
「日曜美術館」の司会ぶりとはエライ違い。

かなりアンダーグラウンドの映画だったが、まぁ、何か
感じるものはあった。さすが、芥川賞受賞作だし、
さすが、蜷川さん。

今朝は曇りでのスタート。1キロ位で小雨が降り出した。
シャワーランになって涼しい。多摩川では雨の中月例川崎
マラソンが行われていた。そういえば、今年はほとんど
出てないなぁ、と少し反省しつつ、来月は出れるよう努力
しよう。

7/30 RUN:
10.0km 1:1'59"
@蒲田~ガス橋 往復

2017年7月29日 (土)

クレジットカード紛失顛末記

この前のビアンカ定期演奏会の朝、コンビニに
立ち寄り、駅に向かう。改札に入るために定期入れを
取り出そうとすると、、、、なんと、、、無い(汗^)

えったった今その定期券入れに入れていたパスモで
支払いを済ませたばかりなのに。焦る気持ちを押さえ、
しゃがみこみバッグの中を一通り探す、、、でも無い。
ならばと、駅からコンビニまでのルートを逆走する。

無い、、、。コンビニに入って、探してみる。
無い、、、。
店員さんに拾得物を聞いてみる。無い、、、、。
もう一度駅に向かって歩く、改札まで来るが無い!

ああっっ万事休す。会場の集合時間には既に間に
合わない感じになってきた。よりによってなんで
こんな日に。クレジット機能を止めないといけないし、
そんなあんなリカバリを考えると、ゲネプロ(リハ)も
無理か、、、本番には間に合うか、、、などと頭が
混乱状態になり、一気に気分が沈む。

最後の頼みとばかりに駅にある交番に行くが、無い。
いよいよ紛失濃厚になってきた。届け出しようとした
が、そのまえにクレジットカードの無効処理をした
方が良いと言われる。

ここは、しかし、定演出場より財産や決済の確保が
重要だと言い聞かせ、一旦帰宅して、パソコンから
2枚のクレジットカード機能を無効にする。今回初めて
知ったのだが、一旦無効にすると、この
クレジットカードは使えなくなり、別の番号で再発行と
なるらしい。再発行手数料もしっかり持っていかれる。
それに、こうなると、新聞、公共料金など様々なものを
クレジットカード払いにしているので変更が必要だ。

考えただけで憂鬱、、、。
幸いこの時点で不正使用はなかったよう。
クレジットカード決済日まではまだ日にちがあるので、
変更は後日することにし、定演に向かうことにする。

念のため、JRの窓口に確認するが拾得物は無し。
最後の望みが絶たれた感じ。とりあえず届け出
だけは行う。クレジットカードの一つは、クレジット
以外に定期と電子マネーとANAマイルと東急ストア
ポイントがセットになっている。これらも使えなく
なるので痛い。特に、通勤はこれから自腹かと思うと
げんなり。

電子マネーはどうなるのか、5,000円分位はチャージして
たし、、、ANAマイルも随分とあるぞ、、東急ポイント
も1年間は使ってないし、貯まっているはず、、
これらはどうなるのだ、、、。

んなことを考えつつ、さっきの交番に正式に届け出に
向かう。

「無効化してきましたので、届け出をしたいです」
と疲れた感じで告げる。
「定期券入れが届いてますよ。どんなものだったか言って
下さい」

なんと、、、、、光明が差してきた。お巡りさんが仏に
見えてきた。色々と問答の挙句、現物が戻ってきた。
僕が交番を出て15分後位に拾得物が持ち込まれた
そうだ。おじさんだったらしく、
「本人に戻りさえすれば良いです」
と名も名乗らなかったらしい。カッコよすぎる。まるで
ドラマだ。

この時点で1時間近く経過。会場には遅刻したが、
ゲネプロには滑りこみセーフ。徐々に落ち着きを取り戻し、
本番も無事に弾き終えた。打ち上げでは、いろんな人に
紛失を心配され、すみませんでしたm(_ _)m
紛失が判明した時点でビアンカのメーリングリスト
に事情を流してしたので、万人の知るところに
なっていた。

でも、良く言われることだけど、日本はさすがだなぁ。
ちゃんと戻ってきた。オリパラに向けて、日本の
おもてなし精神は健在だ。
拾ってくれた方、お礼がしたいです!

それから、今日までいろいろと支払い変更など
リカバリが続く。

最近暑くて、体の切れが無いし、短い距離でもしんどい。
我慢の夏。

7/28 RUN:
5.5km 35'00"
@蒲田~六郷土手 往復

7/29 RUN:
10.1km 1:'00'20"
@蒲田~六郷土手~羽田 往復