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2017年5月28日 (日)

ガチ・ユル走

2月頃NHKランスマで放送されていた練習法。
やりたいと思っていたのでチャレンジ。

マラソンで最後にスタミナ切れを起こすのは
「糖」エネルギーを使い果たしてしまうから
なのだそうだ。運動中のエネルギー代謝を高め
ると、もうひとつのエネルギー「脂肪」が優先的
に使われ、「糖」エネルギーの節約ができる
そうだ。

番組では運動中に吐いた息から脂肪が燃えた量を
測定し、速度が上がるとだんだん脂肪が燃えなく
なっていく様子だった。つまり、糖を使いはじめ
てしまい、その糖は有限なので最後までその
スピードを維持できないのだ。この測定から適正
なペースが分かるということだった。

この脂肪を効率良く使うトレーニーングが
ガチ・ユル走。ガチ走りとユル走りを組み合わせる。
番組の紹介は次のよう。これは番組出演者のりさっち
に合わせたものだ。

・ウォーミングアップ・・・ 1キロ
・ガチ走・・・ 1キロ全力走×2本 (5'30"/キロ)
 息が上がるまでペースアップ。
・インターバル・・・ 3分
・ユル走… 7キロジョギング (7'30"~8'00"/キロ)
 ガチ走が終わった後、休憩を取らずに始める。
 水分補給はOKだが、スポーツドリンクは糖が使われる
 ので極力避け、水で行う。

ガチ走はレースペースの-1分。ユル走はレースペース
の+1分だそうだ。サブ4だと、ガチ走が4'30"~4'40"、
ユル走が6'30"~6'40"になる。これが僕の目標。

今日のメニューは、、、
・ウォーミングアップ・・・ 3キロ(6'18"/キロ)
・ガチ走・・・ 1キロ全力走(4'12"/キロ)
・インターバル・・・ 3分
・ガチ走・・・ 1キロ全力走(4'10"/キロ)
・5分歩き+水補給
・ユル走… 15キロジョギング (6'22"/1キロ)

放送を復習していなかったのでガチ走を適当に走って
しまい速すぎた。結構つらかった(´;ω;`)ウゥゥ
のに、、、ガチ走のあとも歩きを入れ過ぎた。
次回の反省だな、、。
この練習は週1~2回が理想だそうだ。

最後はふくらはぎがパンパンに張って辛かった。
まさにフルマラソンの終盤を模擬体験したよう。
これがスムーズにできるようになるとホント目標も
ゲットできそうだ。

20キロは考えてみると熊本城マラソン以来。やっと
走れる環境ができてきたかな。

多摩川は今日も平穏な姿をみせてくれました。

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5/28 RUN:
20km
@蒲田~六郷土手~丸子橋 往復

機会費用

『あなたの人生は「選ばなかった」ことで決まる』
という、経済学の入門書。

Photo

巻頭はこんな感じで始まる。
『本書は、経済学の考え方の1つだけを使って、「失恋の痛みからの
抜け出し方」や「彼(女)にアピールするには」などから、金利決定の
メカニズム、大規模交通インフラなどの社会資本整備の理解の仕方
まで、幅広く世の中の諸現象をわかりやすく解明しようとしたもので
ある。』

およそ、経済学とは関係ないようなのだが、これは経済学を誤解
しているからなのである。経済学は何もお金儲けや経営のため
だけのためのものではない。知ったかぶりでいうと、社会に資源、
お金に限らないのだが、を効率良く分配して、幸福を高めるため
にある。

巻頭にあった「経済学の考え方の1つ」とは、「機会費用」。

例えば、ある晩の過ごし方。
選択A:30年ぶりの友達と久々に飲みに行く。
選択B:結婚記念日なので嫁さんと家でゆっくり食事を楽しむ
実際はこれを天秤にかけるのであるが、難しい判断を
迫られる場合もある(笑)。

あるいは休日の過ごしかた
選択A:本や映画をみてゆっくりと過ごす
選択B:早起きして30キロ走る。
どちらもあり得るシチュエーションだ。

しかし、機会費用の考え方を応用すれば、より良い
時間を過ごせそうだ。

面白いので一読ををおすすめする。
・「手編みのセーター」に男はなぜ感激するのか
・専業主婦は食べて寝るだけか
・失業者は人間失格か
・持ち家なら家賃を払わなくて良いのか
・片思いと失恋の辛さをどうやって逃れるか
・なぜのび太はしずかちゃんのスカートをめくったのか
・人気ラーメン店が行列を放置するのはどうしてか
etc


2017年5月27日 (土)

Sugar Town

昭和歌謡曲のバー。

雑誌で偶然みていつか行きたいと思っていた。
後輩が飲みに行きましょうというので、彼が住んでる
大井町で、かつ、この地にあるこのバーを迷わず
チョイス。昨夜のこと。

全部で5人程座れるカウンターにテーブルがいくつか
あって、15人程が定員か。

20時30頃入ると店内は2~3人のお客さん。
カウンターに座るとレコードがズラリ。飲み物やリクエスト
を受け付けてくれるバーテンダーはヨシちゃん。30代
後半かな?おしゃべりではないが、しっかりと仕事をして
くれる感じの素敵な女性である。

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10,000枚位収蔵しているそうだ。後輩と二人でリクエス
しまくる。いつのまにか、お店はお客さんでいっぱいに
なっていた。

松田聖子、山口百恵、ユーミン、小泉今日子、オフコース、
チャーリップ、由紀さおり、、、これは僕の好みだけど(笑)、
リクエストした曲は大概ある。さすが。

昭和にどっぷりと浸った一夜だった。帰りは午前様、、、。

2017年5月25日 (木)

アムール、愛の法廷

フランス映画。

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舞台は北フランスの美しい街サントメール。映画に
出てくるその街並みは中世からのたたずまいを見せる。

そこの裁判長を務める主人公。厳格で法に忠実で厳しい
判決を下すことで皆に畏怖されている。そんなある裁判で
陪審員に一人の女性の名が呼ばれる。フランスの陪審員
制度は良く分からないのだけど、映画では、まず裁判所に
ある一定の数の人が呼ばれ、裁判が始まるときに抽選で
名前が呼ばれていく。このとき、誰かが(弁護士?)
拒否というと、その人は陪審員から外される。それを定員に
なるまで繰り返す。

その女性は、裁判長が6年前に密かに思いを寄せた女医
で、ただ一人本当に愛した女性だった。裁判が進むなかで
彼はしだいに穏やかになり、人の心の通った裁判を運営
するようになる。裁判は3日続くのだが、閉廷後二人は
カフェで待ち合わせをし、裁判長は彼女にある願いを
伝える。裁判の判決とともに、裁判長の願いは叶うのか、
最終日の法廷で明らかになる。

「上質な大人のラブストーリー」という宣伝文句(笑)で
あったのだが、フランス映画らしく、セリフ中心の展開
が続いていく。しかし、ベネチア国際映画祭で脚本賞・
男優賞をW受賞した通り、決して飽きることなく、その
セリフに引き込まれていった。

渋谷にあるシアター・イメージフォーラムという
100席程のこじんまりとした映画館も、この手の映画
を観るのに丁度いい。19:15~の開始だったが、
会社帰りの人だろうか5~6人程の入りだった。

いい映画をみた。

2017年5月23日 (火)

四重苦のラン

今日のランはしんどかんった。不幸が重なるときは
重なるもんだ。

・週末の山登りの後遺症で足が満遍なく痛い。
未だ回復せず。
・スマホの電源が切れかかっていて、モバイル
バッテリを携帯。腕に巻いているとやや重し。
・暑くて汗が吹き出し、目に染みる。
ハンカチでも持っとくんだった。
・風が強くて進まない。壁みたいだ。

5/23 RUN:
10.0km 1:'1'11"
@蒲田 ~ ガス橋往復

2017年5月20日 (土)

川苔山

昨日の打ち上げで体が重い目覚め。
だが、今日は先週流れた山行のリベンジである。
今年、個人的には初めて。

先週とうって変わって25度近くあるような暑い日。
行先は奥多摩の川苔(かわのり)山。そこでは
人気を誇る場所である。

新宿からホリデー奥多摩に乗って一路奥多摩駅。
仲間4人と待ち合わせる。先週ならば10人近くいたの
だけど、今日は残念ながら都合がつかない人多数。

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新緑のなか、気持ち良い歩き。

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1時間半歩くと百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)。イオンに包まれた
ような感じで、ヒンヤリ感もあり、避暑にはぴったりだ。

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登頂は14:20頃。かなりしんどかった。

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下りも長~い道のり。全部で6時間程度の山で思ってた以上
にハード。久し振りの奥多摩だったが、また再開したなる
ようなエリアだった。

下山後は立川で打ち上げ。山の話で大いに盛り上がる。
21:00頃まで飲んでいて、蒲田まで帰ることを考えると
少ししんどい^^;

帰りしな、そういえば、この冬まで友人が住んでいたなぁ
と、少し寂しさを感じながらの解散となった。


2017年5月19日 (金)

クラウドセンター

怒涛の展示会が終わり。
たくさんの来場者に恵まれて良い1週間になった。

狭い裏部屋(我々は"クラウドセンター"と呼んで
いたのだが(笑い))で機器、来場者の監視や休憩
をしていた。ここに職場の仲間や派遣できて頂いた
人達と1週間もいると、最後は連帯感が出てくる。

普段なかなか話さない、あいさつだけの人とも仲良く
なれて良い機会になった。

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我々のブースで演者をやってくれた中央の健太(役名)さん
とローラ(役名)さん。健太さんはプロの役者で
「ウルトラマンショウ」という劇団を自ら主宰されている。
吉祥寺あたりが主な活動場所だそうだ。

ローラさんはフランスから日本にきて半年。とても
可愛くて、ボス(おじさん)達から大人気だった(笑)
実はキリンのCMに出られていて、こちらもいい。モデルを
目指しているのだそうだ。LINE交換をお願いするべき
だったと悔やまれる^^

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岡田元サッカー日本代表監督の真剣なまなざしと立ち振る
舞いがきれいだった小池知事。

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2017年5月17日 (水)

FF2017

今週は東京国際展示場に詰めて裏方作業。

年に一度の会社あげてのイベントの対応だ。
今日はV.I.P. のご来場の日。
スポーツ関係のお客様も多数来られる。

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東京2020パラリンピック組織委員会会長
の森さん。マスコットのロボピンがお気に
入り?

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こちらは鈴木スポーツ庁長官。そういえば、先日のオークランド
でも、実は現地でお会いした。いつみても、カッコいい。

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午後からも大物関係者がご来場で気が抜けません。

5/17 RUN:
10.0km 57'15"
@蒲田~ガス橋 往復

2017年5月13日 (土)

サウンド・オブ・サイレンス

今日は山に行く予定だったのだけど、あいにくの
悪天候で延期。残念だったなぁ、、、。

朝一はやや小ぶりの雨だったのだけど、ランニング
へ出る。

聴いていた曲はポール・サイモン&アート・ガーファンクル。
ランニングにはあまりふさわしくないのかも知れない
が(笑)、なんかP&aをムショウに脳に入れたかった。

雨のせいで耳が濡れて、インナーイヤホンが耳から
滑る。特に左耳が外れやすくて、右耳だけになること
もしばしば。ちょうど流れていたのがのサウンド・オブ・
サイレンス。映画"卒業"のテーマにもなった。右耳
だけになるとどうなるかというと、アートの声だけに
なるのだ。ステレオなので、、、。ハモリ(低音)担当
のアートの声だけというのは、聴いたことがなかった
のでこれはこれで新鮮。なんか、ハモリはこういう
音の動きなんだと、改めて感じいった。それにしても
上手い。

この曲、改めて読んでみると良く意味が分からない。
出だしからして

"Hello darkness, my old friend"
こんにちは、暗闇。僕の古い友人
???????

こんな歌詞も。

"People talking without speaking"
人々はしゃべってはいるけど会話はしていない

"People hearing without listening"
人々は 聞いてはいるけど聴いてはいない

ちゃんと韻が踏まれていて、耳に気持ちいい。

最近飲み会でも会話しつつ、スマホをいじっている人
もいて、そんな状況も言い得ているなぁと思ったり、、、。
もちろん、この曲ができたときはそんな物はなかった
のだが、そういう雰囲気というのは当時からあったのか
なぁと思ったり。

あらためて他の曲も読み直してみたいと思ったラン
だった。

5/13 RUN:
11.0km 1:3'14"
@蒲田~六郷土手 折り返し

2017年5月12日 (金)

意外とアナログ

東京ビッグサイトで行われたモバイル活用展。
スマホとかタブレット、モバイルPCの活用の
展示会だ。この他にも、
・モバイル端末、周辺機器展
・ソフトウェア&アブリ開発展
・ビッグデータ活用展
・クラウドコンピューティングEXPO
など、ITのあらゆる分野の展示会が同時開催
されていて、あのだだっ広い空間がぎっしり
埋め尽くされていた。さすがに東京て思う瞬間。

この中で異色の展示をしていたのが、ある
ソフトウェア会社。

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論理的に訴える展示が普通だが、情を使っている(笑)
この会社はソフトウェアの品質をテストするソフトウェア
を提供する。ソフトウェアの不具合は通称バグと
言われるのだけど、このバグを霊に例えて、退治しよう
とのコンセプトなのだ。

一見したところ、若い社員ばっかりで元気がいい。
こういう発想が出てくるのも分かる気がする。

ブースに入ると瓦版でサービス、製品の説明が
書かれていて、ここにも工夫が。

今回一押しのプレゼンだった。

5/10 RUN:
10km
@蒲田~ガス橋周回