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2018年10月 8日 (月)

チャット

この3連休。目いっぱい走るつもりだったが、
体がきつくてあえなく挫折。もうっだめだ(^^;)

健康を害するほど運動しても良いことは無い、
と言い訳をしつつ、しかし、この年齢にあった運動量と
すべきとも思うも、今日この頃、、、、。

さて、今日ネットで格安スマホをいろいろと調べて
いると、あるサイトで何かお探しですかのチャットの
案内が出てきた。今回が初めてではないのだが、
いつもうるさいなぁ余計なお世話、と思っていたの
のだが、試しにこのチャットで疑問を聞いてみること
にした。

すると、即座に反応が返ってきた。確かに、サポート
担当の人がこちらの質問に返答をしてくる。それも
結構まともだ。意外と使えるなぁというのが正直な感想。
19:00過ぎていたのに、お仕事ご苦労様である。

電話だと少々敷居が高いなぁと感じたり、営業時間外なんか
のときは便利だ。

以前、コールセンター(サポートセンター)の仕事をした
とき、こんなサービスが出始めの頃だった。そこのコール
センターではそんなサービスは導入していなかったのたが、
これからはこういうサービスはどんどん進んでいくんだ
ろうな。でも、利用者としては、利用内容を誰かに監視
されているようで嫌な感じもする。

人工知能が進めば、こういうチャットや、いや電話の相手
までロボットがやるようになるに違い無い。良いか悪いか
の議論はさておき、世の中の進行方向としては止むを
得ないのかも知れない。

でも個人的には、暖かい人間の言葉に触れたいもので
ある。

さてさて、明日からまた頑張るぞ。

2018年10月 1日 (月)

横浜マラソン2018

遂に届いた、横浜マラソン。
去年は台風のため、やむなく中止。
残念だったけど、今年の出走権を優先的に
配分してくれた事務局に感謝。

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勢いで申し込んだのだが、あと4週間、
果たして走れる体になっている
のだろうか、、、、、。

9月の走った距離
132km

だが、1回当り、max20km。
この週末は30km、なんとかいきたい。


2018年9月30日 (日)

2020年東京オリパラボランティア

いよいよ9/26から「大会ボランティア」の募集
が始まった。8万人募集するらしい。東京都が
募集する「都市ボランティア」が3万人募集
なので、合わせて11万人。もの凄い数だ。

実は会社がスポンサーになっていることもあり、
これに先行して、この春にグループ会社全体で
300人が募集された。僕も応募してみたのだが、
見事に落選。全体で2,000位の(3,000人だっけ?)
応募があったらしい。ボランティアの経験がある
と有利らしかったが、あまりそのような経験も
なく、自由記入欄にさしてアピールポイントも
書かなかったことが敗因か(笑)。落選メール
には、「2020東京オリパラ組織委員会の募集に
直接応募されることもできます」と、ご丁寧
にも書いてあった。

しかし、合格したらしたで、社内研修には出席
しないといけないし、勿論、組織委員会の公式
研修にも参加しなければならない。本番も
1日8時間、10日間以上拘束されるし、地方に
住んでいる今、金銭面や時間的に本当に完遂
できるか怪しいものであった。なので、改めて
考え直し、今回の組織委員会の募集には応募
しないことにした。

このボランティアを巡っては、やりがい搾取
だとか、大学には授業をオリパラ前に終えるよう
要請することに対する批判が相次いでいるが、
もともと、日本にボランティア文化が根付いて
いないし、集める方のノウハウもあまりなかっ
たりで混乱している部分もあるように思う。

仕事がら応募システムも気になる。概して
評判が良くない。応募サイトには入力に30分
かかると注意書きがある。また、こんな
注意書きも。

「東京2020大会ボランティア マイページにおいて、
パソコンのキーボードを使った操作や音声読み
上げソフト使用時等、アクセシビリティに関する
対応が不十分となっております。ご利用の皆様
にはご不便をお掛けいたします。ただいま鋭意
対応中で、10月中にはコールセンターで視覚に
制約がある方等への対応をすることとしており、
具体策が固まり次第改めてお知らせいたします。
対応完了時期については改めて本ウェブサイト
にてお知らせいたします。」

文中、アクセシビリティとは、使いやすさと
いうことだ。こういったシステムでは、あらゆる
人の利用が想定されるわけだから、老若男女、
障害者などに対してやさしい仕組みが求められる。

実際応募しようとすると、まず英語の画面での
ログイン画面が出る。まずはこれでPCに慣れ
ていないシニアなどは脱落するものと思われる。
他にもいろいろと入力し難い仕様が満載なの
だが割愛。

大会で使われるボランティアシステムはAtos
というフランスの会社が提供している。
(応募画面にもこの会社のロゴが出ている。)
歴代のオリンピックでこのシステムは使われて
きていて、今回東京大会用に改修したのだが、
日本人に優しい仕様にするなんてことはあまり
考えてくれなかったようだ。

東京にいたとき、丁度1年前だった、Atosの
ボランティアシステム担当者(スペイン人)と
別件で打ち合わせをしたのだが、とても頑固
そうな人だったのが思い出される。いい意味
でも悪い意味でも。

ボランティアをやりたい人はたくさんいると
思う。計11万人もの募集も決して無理ではない
と思う。が、システムのせいでボランティアが
予定通り集まらなかった、なんてことがない
ように祈りたい。

2018年8月 7日 (火)

東南アジア

なんで東南アジアを選んだのか分からないけど、
息子は今彼の地を一人旅中である。今日は
シンガポールに着いたらしい。

自分がしゃべる英語は伝わるが、シンガポール人
がしゃべる英語は聞き取りづらい、と息子は
言っているが、きっとお互い様だ(笑)。

シンガポールでは英語が公用語とはいえ、いわゆる
ネイティブの国ではない。いつも聞いている
ネイティブの発音とは違うだろう。僕がニュージー
ランドに行ったときでさえ、ネイティブとは
違うなぁと思った位だから。しかし、1週間も
いれば慣れるものである。そして、日本人が
話す英語もまた、ネイティブとは違う。

だからお互い様だ。

今や英語を使う人口は非ネイティブの国の人たち
が圧倒的に多い。つまり、非ネイティブ同士の
コミュニケーションが今や日常なのだ。英語を
ツールとして、色々な国の人と交わる、それが
これからは大事なことだ。

3週間の旅で、様々な土地に行き、いろんな国の
人に会い、そして固有の文化や風土を体験できるに
違いない。


安全を心がけて。

2018年7月 2日 (月)

第1回 みなみ阿蘇野の花コンサート~はなしのぶ~

少し前の話だけど、6/10(日)にタイトルの演奏会に
行ってきた。高森の阿蘇野草園で開催された催しだ。

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もともと、4年前までは音楽祭「はなしのぶコンサート」
が34年間行われていた。尚絅中学・高校マンドリンクラブ
の演奏する、林田戦太郎作曲組曲「はなしのぶ」が
有名だった。それが惜しまれつつ終了し、これを
リニューアルして復活したのだ。

昭和59年熊本県で植樹祭が行われた折り、天皇・皇后
両陛下が野草園を訪れられ、尚絅高校のマンドリンクラブ
が奏でる組曲「はなしのぶ」の演奏を聞かれた天皇陛下が
歌われた詩がある。

「花しのぶの歌しみじみ聞きて生徒らの心は
花の如くあれと祈る」

この詩に黛敏郎が曲をつけている。黛敏郎
と言えば日本を代表する作曲家。まぁ、天皇
の詩に曲をつけるなど、並の作曲家ではダメ
なのである。

今回の音楽祭では、尚絅高校の生徒さんが
この詩を歌い、マンドリンオケが曲を伴奏
していた。

リニューアルした音楽祭は、マンドリンだけで
なく、社会人のフルートのアンサンブル、平成音楽
大学の講師による管楽器アンサンブル、高森小学校
による合唱、高森中学・高校による吹奏楽部の演奏
など盛りだくさんだった。

はなしのぶは氷河期の頃からある花で、森の中では
生きていけないそうだ。阿蘇では野焼きで草原が
保たれたため、命をつなぎ阿蘇の固有種となった
のだそう。でも、近年絶滅危惧種の一つに指定
されているそうだ。

ここ、阿蘇では野焼きという人の長年の営みが、
植物相、動物相、人間の営みに大きな影響を及ぼ
している。そんなことを改めて考えさせられる
音楽祭だった。

お隣にあるビジターセンターもお勧め。時間が
あれば、国民休暇村に宿泊してゆっくりしたい
ものだ。

2018年7月 1日 (日)

博多祇園山笠

随分と忘れていた曲を思い出した。

♪いつか君行くといい 博多には夢がある
できるなら夏がいい 祭りは山笠
 男達はとても見栄っ張りで気が強い
 海の風に吹かれるから
 だけどみんなすぐに貰い泣きするよな奴
 酒を飲んで肩をたたく

チューリップの「博多っ子純情」。
作詞:安部俊幸
作曲:姫野達也
多くの曲は財津さんの作詞・作曲なのだけれど
これはそうじゃない。なんとなく他の曲と違う
なぁと思っていた。初めて聴いたのは中学校
の頃か、確か、カセットテープ(当時はミュージック
テープって言ってたかなぁ)に収録されていた
アルバムだったと思う。

大人の世界は良く分からなかったけれど、
「いつか君と行くといい」という歌詞に反応
して、当時好きだった子を思い出して、そんな
デートをしたいなぁ、なんて思っていたものだ。

フォークギターでも何度も練習した(笑)

福岡は、正に今山笠の時期。通勤の途中
には飾り山笠がある。

Img_20180630_084904

クライマックスの追い山は7/15の早朝。
いよいよ、夏の到来である。

2018年6月 2日 (土)

オーケストラとギター

2018年5月13日(日) 佐渡裕指揮の
トーンキュンストラー管弦楽団演奏会@県立劇場。
嫁さんに誘われて行ってみた。席もSとちょっと
奮発。彼は以前は「題名のない音楽会」もやって
いたし、今もっとも人気のある指揮者の一人で
ある。熊本には結構来てて、つい3月にはスーパー
キッズオーケストラを率いて菊陽町図書館ホール
にも来てくれた。平日だったので僕は残念ながら
行けなかったが嫁さんはしっかり聞きに行った
ようだ。

Photo

さて、メインの曲はお馴染みの
ショスタコーヴィチ交響曲第五番ニ短調。
メンバーは80人位の規模だろうか。生で聞くの
はさすがに迫力があり大感動。曲後は聴衆の
一部は立ち上がり惜しみない拍手を送っていた。

佐渡さんが袖に下がり、舞台に再登場のときは、
ちょっとした仕掛けがあった。オケがハッピー
バースデーの曲の演奏を突然始める。佐渡さん
びっくり。実は佐渡さんの誕生日だったのだ。
さらに、舞台にはなんと館長の姜さんも
サプライズ登場。確か朝には、関口宏のサンデー
モーニングに生出演していたはず(笑)。
収録後駆けつけてくれたのだ。

こうやって、このコンサートは大盛況のうちに
終わった。

さて、今日は、健軍コンサートホールで開催
された山下紅弓(やました こゆみ)さんの
ギターリサイタル。今度は僕が嫁さんを誘う。
彼女は、あの著名なギタリスト山下和仁の娘
さんだ。3月まで熊本大学の理学部学生で、
今は九大の大学院に通う。

Photo_2


上記写真は熊大のウェブサイトから。詳しくは下記で。
https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p160623

数ある楽器でメロディと伴奏を一遍に奏で
られる楽器は多くない。ピアノの類いと
ギター位だ。それ故、これらの楽器はときに
小さなオーケストラと呼ばれることもある。

お父さんが偉大だし、本人はアマながらそこそこ
の弾き手、かつ若くて美人とくれば、当然ながら
ギター界で今、超人気の人なのである。

今日初めて聞いたのだが、音が柔らかく、
時に情熱的にときに優しく奏でるギターは
素晴らしかった。熊本マンドリン協会との協奏曲
もあり、思わぬ幸運だった。


アンコールはムソルグスキー「展覧会の絵」より
「プロムナード」。展覧会の絵はピアノ曲であるが、
ラヴェルがオーケスラ用に編曲した版が一般的に
有名。それを、父、山下和仁氏がギター独奏に
編曲をして、当時前人未踏の大偉業と言わせしめた。
それを持ってくるとは心憎い。ピアノより音域に
制限のあるギターの方が、超絶的に演奏が難しいはず。

彼女は熊本を離れたとはいえ、これからもこの地で
演奏会を時々開く予定らしい。楽しみな存在である。

大きなオーケストラと小さなオーケストラ。
どちらも変わりなく素晴らしい演奏会だった。

2018年5月13日 (日)

山鹿・熊本自転車道 ゆうかファミリー道路

昨日は、山鹿と熊本をつなぐ自転車専用道路、
ゆうかファミリー道路を走る。

スタート地点は花園にある段山橋付近から。

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橋のたもとに、西南戦争時の慰霊碑があった。

Img_20180512_172940


薩摩軍は熊本城三の丸下段の段山を奪取。籠城する
政府軍が戦い、両軍合わせて100名以上戦死した
という、籠城戦では最大の激戦地にもなった場所で
ある。

基本的には井芹川沿いを上流に向けて進む。走り
出してすぐ、左手に懐かしい建物が見えた。僕の
母校である。熊本予備校(笑)。
青春の酸っぱい思い出だ。

崇城大学前あたり。随分この辺りには来ていなかった
が、交差点も広く、きれいになっている。しばらく
行くと、薬学部や芸術学部のキャンパスがあり、立派
になっている。

しばらく進むと、フードパルや熊本保健科学大学の
建物。道は相変わらず田園地帯の中だ。

いきなり現れた急な登り坂。

Img_20180512_183140


このまま3号線に登っていくのかなと思ったら、直ぐ
に下り鹿児島本線にほぼ沿うように進んでいく。

植木駅の近く、手前300Mところで、コースは180度
折り返し緩やかな登り坂になっていく。ここからは
旧鹿本鉄道(後、山鹿温泉鉄道)の線路跡である。鹿児
島本線植木駅と山鹿市街を結ぶ鉄道。僕の産まれる1年
前まで営業していたらしい。もし、それがずって存続
していたら、山鹿地区も今とは随分と違う感じになっ
ていたのだろうな。

実はここで道を少々間違えて、元に戻るのにロスを
した。よくよく看板をみると、180度折り返す道に入る
のが正しいと分かるのだが、山鹿とは反対方向に一時的
に向かうのが反射的に受け付けなかったと、先に進
みたい気持ちが強くて看板を良く見ていなかったのが
原因だ。

これは、山道でも良くあることで、分岐点では冷静
な気持ちになることが求められる。

正しい道路に戻る。けっこうきつい坂を上り詰めて、
植木町滴水、田原坂と進んでいく。西南戦争の舞台の
一つ。というか、激戦地だったところだ。田原坂公園
に通じる道もあったようだけど、今日は割愛する。

この辺が、多分分水嶺で、西側に降った雨は井芹川
から白川に入り、東側に降ったそれは合志川から菊地
川に注ぐ。で、それぞれは長旅のあと有明海で出会う
(かもしれない)。

竹林の中を走っていく。なんとも日本的な景色だ。
ただ、この時点で18:30は回っていたから、暗くなっ
ていて少々薄気味悪い。成仏できなかった亡霊がでて
きてもおかしくない雰囲気である(笑)

道は至って平坦。国道3号線の西側の谷間の田園地帯
が広がる場所をひたすら走っていく。植木町山本の
駐輪場(休憩所)を過ぎ、高速道路の植木ICのトンネル
を抜ける。ほどなくして、植木町・豊田の交差点で
国道3号線と合流する。

3号線下の地下道を通って、さらに平島温泉、分田、
来民と続いていくのだが、今日はここまで。
嫁さんが待っていてくれていたので、車に乗って
帰宅の途へ。

手元の時計だと20K程あった。約2時間、なかなかの
長丁場で疲れた。しかし、熊本の新たな風景を体験で
きて面白いランであった。

今度はここから山鹿の終点まで挑戦だ。

注記:自宅で地図を見ていたら、井芹側は坪井川と
合流するものの、白川とは合流せずそのまま有明海
に出ていた。そうだったのかなぁ。

2018年5月 3日 (木)

呼子

本日は呼子へ。
GWには嫁さんと行こうと決めていた。

朝からなんとく肌寒い一日で、天気は良かったけれど
風がやや強く、高速道路ではハンドルを持っていかれ
そうになった。

呼子は朝市が有名らしく、到着すると早速朝市の通り
へ。

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魚屋さんや行商風のやおばちゃんたちが通りに露天を並べ、
アジのひらきや、名物イカを所狭しと売っている。
「安くしてよ~」
というと、すぐにひらきの1枚や2枚おまけしてくれる。
きっぷがいい!

海端には、いかをたくさん干してあった。

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笑ったのはこちら。いかをブンブン回して干す機械も稼働して
いる。

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明治10年までは鯨漁が盛んだったそうで、当時の
鯨組主 中尾家屋敷が資料館みたいになっていた(有料)。
無料の解説を係員がしてくれ、当時捕鯨の様子や屋敷
のことが良くわかってグーだった。

世界的にみると捕鯨に反対している国が多いけど、
こういうところをみて、ちゃんと日本文化を学んで
欲しいものだ。無駄に生き物を殺しているのでは
ないことが理解できるのと思うのだけれど。

帰りしな、唐津城や虹の松原にも立ち寄る。

なかなか良い旅であった。

2018年4月 8日 (日)

寒い春の一日

今日の福岡は朝から雨も降っていては
無茶苦茶寒かった。最高気温が10度ちょっと
で4月にしては低すぎる。走ろうにも、雨が
降っているとちょっと引いてしまうなぁ。
夕方、雨は止んだので、寒かったけど走る。
今年の春は寒暖の差が激しい。

先週の熊本は暖かくて桜も満開が過ぎ、
散り気味だったのと比べると雲泥の差だ。
天気が良かったのでかみさんお勧めの
スポットに桜見。

Img_20180331_115613

東海大学の裏を流れる川(用水路?)の両側に
はち切れんばかりの桜が咲いている。赤い
橋も印象的。赤い橋を歩いていると、ちょっと
奥まったところに神社。なるほど、だから
赤い橋なのか。

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ここは保田窪菅原神社だった。手入れも
行き届いてきれいな境内。庭には飛梅も
植えてあった。飛梅とは、菅原道真が左遷
されたときに、太宰府に飛んできた梅の
ことだそうで、それを太宰府天満宮からもらい
受けたのだそうだ。
「東風吹かば 匂いよこせよ 梅の花
主なしとて 春なわすれそ」

合格祈願の絵馬もたくさん下げてあって
さすが学問の神様だ。

午後は菊陽の富士フィルム工場で催されていた
桜まつり。工場と豊肥本線の間の桜が外から
見ているときれいだなと思っていたが、
工場内に入るのは初めて。近くの商店街から
の出店テントがたくさん建っていた。地域と
ともに歩んでいる工場なんだなと、関心(笑)。

雇用を産んで、税金を払って、地域にも貢献
している。う~ん、やっぱり、さすがだ。

最後の舞台はおやじだんす。バブリーダンス。
30~50台のおやじが女装でまじで踊っている。
いやはや、ある意味気持ち悪さと、それを
通りこした一生懸命さと、割とうまかった
のがミックスされて、感動すら覚えた。

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4/2 RUN:
5.1km ※ダッシュとジョグ

4/7 RUN:
10.0km 1:3'31
@薬院~九電記念体育館~福岡動植物園~
小笹~平尾~日赤通り~薬院駅~
薬院大通り~平尾~日赤通り~薬院