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2015年2月 2日 (月)

流星ワゴン

本日は年休を取りゆっくり家で過ごす。土日アクティブに動いたので
少々疲れ気味。溜まっているテレビ番組を観る。最近のドラマで注
目しているのはTBS「流星ワゴン」とNHK「限界集落株式会社」。
「流星ワゴン」は日曜劇場枠だ。重松清原作。彼は好きな作家のひ
とりで、少年を題材にした作品が秀逸だと思う。直木賞の「ビタミンF」
やその後の「小さきものへ」「小学五年生」などが良かった。子供が
小学校高学年のときに子供をどう育てらいいのかな、どういう心理
状態なのかなぁと思い買った本でもある。役にたったかどうかはよく
覚えていない・・・・・。今回のドラマの原作は読んだことはないがきっ
と彼の作品ならば間違いはないだろう。
もうひとつ、このドラマには私の親戚が出演している。観るきっかけは
こちらの方が大きかったのだが、1年ちょっと前に、初めてお会いした。
まだまだ大変だとおっしゃっていたが着々と活動を続けられているよう
である。今回は主演の香川照之の下の若い衆の一人という役である。
回想シーンで時々出ているが身内と思うと嬉しくなってしまう。これを
きっかけに是非活躍してもらいたい。制作や方言指導もされていると
いうからお忙しそうである。ドラマは西島秀俊、井川遥、吉岡秀隆など
の出演で大いに楽しめる。

もう一つは「限界集落株式会社」。NHKのホームページの紹介を引用
すると、『関東地方の奥、山深く囲まれた小さな集落「止村」。人口
50人ほどの小さなこの村は、市町村合併後、病院・バスも廃止に向
かい、消滅寸前の限界集落と化している。農家の大内正登は、かつて
20代の頃、有機農業に挑戦したが失敗。多額の借金をつくり、両親と
娘を置いて、東京に逃げていた。13年たった今、父・一男が亡くなり、
一男の畑を継ぐと言い出した娘・美穂と年老いた母・弥生を助ける
ため故郷に戻った。だが、そこに待っていたのは「農業」をとりかこむ
低収入の壁だった。そんな中彼らの前に謎の経営コンサルタント・
多岐川が現れる。多岐川はあの手この手を使って農業の活性化を
計るが...。』。まずもって農業ものというのに惹かれた。私の地元
もドラマの設定のように、限界集落ではないが、似たような問題を抱
えている。そういう問題にどんな解決のヒントを示してくれるのか楽し
みだ。しかし、主演の反町隆なんかが地元にいるとそりゃたいそうな
人気者になるでしょう。平泉成、寺田農、井川比佐志、長山藍子、
谷原章介なども脇をしっかり固めている。楽しみなドラマだ。

本日のRUN:
15.3Km 1:32:43
@蒲田~羽田沖~蒲田

1月に走った距離:125.5Km

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