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2017年8月18日 (金)

立花道雪

先日、福岡・新宮のイケアに嫁さんと行ったときの
こと。たまたま立花山の麓を通ることになった。

この立花山を居城としたのが、戦国時代の武将立花
道雪だ。改名前は戸次鑑連(べっき あきつら)。
ご本人は立花姓は名乗らなかったそうだ。ご先祖か
どうかは分からないが(笑)、気になる人物だ。
大分を地盤とした大友宗麟に仕えた戸次氏。一族の
中で最も有名人が鑑連である。シミュレーション
ゲーム、「信長の野望」でも、名だたる武将と並んで
人気である(笑)

彼の娘婿の立花宗茂が柳河藩主、立花家の初代
である。

さっそく、立花山の城址に行こうと思ったが、
車では途中までしかいけず、しかも雨が降っていて
足元も軽装だったたので断念。今度登ってみたい。
標高367.1mで、山鹿の彦岳(354.8m)と同じくらい。
新宮の街から眺めるとこんもりとした感じで、お城に
は良さそうである。山頂からはきっと玄海灘や周辺が
良く見えるに違いない。因みに、彦岳は3号線を熊入
から鹿北に抜ける途中、日輪寺を過ぎてすぐ左手に
見える山である。

ゆかりのお寺・梅岳寺があり、墓前にお参り。
お盆だったこともあり、図らずもいい供養になった
かな。

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右側が鑑連のお墓。真ん中に母、養孝院(柱に隠れています)。

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