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2017年8月19日 (土)

由布岳

先週の山の日、古くからの友人と山に向かう。
個人的には2回目の由布岳だ。
友人は2年前から良く登るようになったとかで、
いいことだ(笑)

が、その前に瀬の本でキャンプイン。
早速、テントやテーブルを出してセットアップすると
まずはともあれ囲碁である。これは我々にとっては当たり前
のこと(笑)

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通常の19路盤より少し小さい13路盤。盤面が小さいので早く
決着がつく。しかし、複雑な変化もあり、19路盤に劣らず
楽しめる。ここ難しい局面。碁敵は長考に入った。

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夜は積もる話で、遅くまで語る。
酒と少しのつまみと会話があれば幸せである。

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翌朝は早起きして朝食を済ませ、キャンプ場をあとにする。

長者原~飯田高原では多くのランナーに出会う。
高校生風から社会人、実業団風までたくさんの団体が
合宿をしているようだ。なるほど、ここは合宿の適地なんだ
なぁ。一緒に走りたい気分。いやいや、今日は山だ。

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登山口は晴れていたが、頂上付近にはガスがかかっている。
実際、登ってみると途中からガスに包まれ、雨も降ってきた。

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由布岳はピークが二つある双耳峰である。西峰と東峰がある。
ピークの分岐のマタエについて、まずは西峰を目指す。こちらが
東峰より高く、一等三角点がある。クサリ場を超えて、最大の
難所に着いた。

しかし、ここでラスボスの登場。ここをクサリを使って登る必要
がある。高度差20M位あろうか。槍ヶ岳を思い起こさせる。
さらに、登ったあと、"横這い"という鋭く切れ落ちたガケを
歩かなければならない。滑ったら命の保証は無い。
なかなか、ここからが近くて遠い山頂なのだ。
濡れていて滑りやすくなっているし、風も出てきた。

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身の危険を感じ断念。無理をすることは無い。晴れたときに
挑戦だ。マタエに戻り、反対に15分程急登を詰めると東峰。
晴れていれば、大分・祖母山、九重、湯布院盆地、
宮崎・大崩山などが一望できる。

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帰りは日向岳経由で下る。こちらはクサリ場連続する道で
慎重に降りていく。

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途中には綺麗な花も咲いていて癒される。

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当初縦走して鶴見岳にも行く予定であったが、入り口となる
東登山口はほぼ由布岳を下り切り、そこから登り返さないと
いけないことが分かり、時間的にも断念。それぞれが立派な
独立峰なのだ。次の山行は鶴見岳だ。

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帰りに筋湯で疲れを癒す。

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しかしながら、この後5日間も筋肉痛に苦しめられた。
ランニングもできず、悲しかった(><)

コメント

キャンプ場で囲碁、2人らしい(笑)
由布岳いいよね、随分前に行きました。
独立峰は眺めがサイコーなので天気が鍵だね

次回はキャプから参加だね。
景色は見えないけど、雨の中の山歩きもオツなものです(笑)

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