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2018年5月 3日 (木)

呼子

本日は呼子へ。
GWには嫁さんと行こうと決めていた。

朝からなんとく肌寒い一日で、天気は良かったけれど
風がやや強く、高速道路ではハンドルを持っていかれ
そうになった。

呼子は朝市が有名らしく、到着すると早速朝市の通り
へ。

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魚屋さんや行商風のやおばちゃんたちが通りに露天を並べ、
アジのひらきや、名物イカを所狭しと売っている。
「安くしてよ~」
というと、すぐにひらきの1枚や2枚おまけしてくれる。
きっぷがいい!

海端には、いかをたくさん干してあった。

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笑ったのはこちら。いかをブンブン回して干す機械も稼働して
いる。

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明治10年までは鯨漁が盛んだったそうで、当時の
鯨組主 中尾家屋敷が資料館みたいになっていた(有料)。
無料の解説を係員がしてくれ、当時捕鯨の様子や屋敷
のことが良くわかってグーだった。

世界的にみると捕鯨に反対している国が多いけど、
こういうところをみて、ちゃんと日本文化を学んで
欲しいものだ。無駄に生き物を殺しているのでは
ないことが理解できるのと思うのだけれど。

帰りしな、唐津城や虹の松原にも立ち寄る。

なかなか良い旅であった。

2018年4月 8日 (日)

寒い春の一日

今日の福岡は朝から雨も降っていては
無茶苦茶寒かった。最高気温が10度ちょっと
で4月にしては低すぎる。走ろうにも、雨が
降っているとちょっと引いてしまうなぁ。
夕方、雨は止んだので、寒かったけど走る。
今年の春は寒暖の差が激しい。

先週の熊本は暖かくて桜も満開が過ぎ、
散り気味だったのと比べると雲泥の差だ。
天気が良かったのでかみさんお勧めの
スポットに桜見。

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東海大学の裏を流れる川(用水路?)の両側に
はち切れんばかりの桜が咲いている。赤い
橋も印象的。赤い橋を歩いていると、ちょっと
奥まったところに神社。なるほど、だから
赤い橋なのか。

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ここは保田窪菅原神社だった。手入れも
行き届いてきれいな境内。庭には飛梅も
植えてあった。飛梅とは、菅原道真が左遷
されたときに、太宰府に飛んできた梅の
ことだそうで、それを太宰府天満宮からもらい
受けたのだそうだ。
「東風吹かば 匂いよこせよ 梅の花
主なしとて 春なわすれそ」

合格祈願の絵馬もたくさん下げてあって
さすが学問の神様だ。

午後は菊陽の富士フィルム工場で催されていた
桜まつり。工場と豊肥本線の間の桜が外から
見ているときれいだなと思っていたが、
工場内に入るのは初めて。近くの商店街から
の出店テントがたくさん建っていた。地域と
ともに歩んでいる工場なんだなと、関心(笑)。

雇用を産んで、税金を払って、地域にも貢献
している。う~ん、やっぱり、さすがだ。

最後の舞台はおやじだんす。バブリーダンス。
30~50台のおやじが女装でまじで踊っている。
いやはや、ある意味気持ち悪さと、それを
通りこした一生懸命さと、割とうまかった
のがミックスされて、感動すら覚えた。

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4/2 RUN:
5.1km ※ダッシュとジョグ

4/7 RUN:
10.0km 1:3'31
@薬院~九電記念体育館~福岡動植物園~
小笹~平尾~日赤通り~薬院駅~
薬院大通り~平尾~日赤通り~薬院

2018年3月28日 (水)

お花見RUN

夜の気温が程よく、帰宅して走るのに丁度よい
季節だ。

昨日、走っているとあちこちに桜が美しく
咲いている。大濠公園のお隣の舞鶴公園では
露天が並びたくさんの人がお花見をしている
ようだった。、、、ちょっと離れたところを
走っていたのではっきりとは見えなかったが、
多分、そんな感じ。

Facebookでもたくさんの桜の写真が投稿されて
いる。やぁ、やっぱ日本はいいな。

そういえば、取引先の方にチケットをもらった
ので先週土曜日は嫁さんとホークス対カープの
オープン戦をY!ドームに行く。子供が小さいとき
に2、3回来たことはあったけど、嫁さんと二人で
野球を見るなんて考えてみれば始めてだ。多分、
ルールはほとんど理解できていないだろうが(笑)、
まあ、それはそれでいい。

試合は松田や内川の活躍で逆転勝ち。今年も
ホークス、強そうだな。

翌日、マンションにはチャリを2台置いているので、
一緒に近所をサイクリングというか、街乗りを
する。薬院から九電記念体育館、平尾山荘あたり
をぶらぶら乗り回す。日曜日の昼間で家族連れ
でのお花見も多かった。

いい季節だ。でも、温暖化が進むと桜が咲かなかっ
たり、全国一斉に桜が咲いて桜前線というものが
無くなったりするそう。日本の春も、今後全く
違ったものになっていくのだろうか。

3/27 RUN:
11.6km 1:14'14"
@薬院~桜坂~赤坂~大濠公園~西新~
護国神社~桜坂~薬院

2018年2月25日 (日)

梅まつり

嫁さんが福岡に来たので、梅祭りに行く。
東京マラソンの号砲が鳴り、観たかったのも
やまやまだったが、、、(笑)

平和台陸上競技場の隣りの福岡城が会場だった。
小雨がパラついていたせいか客足はやや寂しい。
しかし梅は満開に近く綺麗だった。

会場では花のボランティアの方の解説会があり、
梅だけでなく福岡城の樹木を観て回った。
冬と言うと花や葉っぱが無くて寂しいと思われがち
だけど、だからこそ、樹形や冬芽(とうが)という
葉や花になる芽が良く見えて、これはこれで冬なら
ではの見どころだそうだ。

確かに、丁寧に作られた資料を頂き、1時間程の
説明は面白かった。植物に少し詳しくなったような
気がするし、また植物の生きるの知恵に感心する。

鑑賞会のあとは、お隣りの大濠公園で4キロ程
ジョグ。マラソン大会後初ラン。なんだか、
エラく疲れた。徐々に慣らしていこう。

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2017年10月16日 (月)

伊勢神宮

先日家族旅行した伊勢神宮。

大きく、豊受大御神をまつる外宮(げくう)と天照を
まつる内宮(ないくう)がある。それぞれ、衣食住を
始めとする産業の守り神と天皇家の祖神である。
そのほかにも14所の別宮、43所の摂社、24所の
末社、42所の所管社があるという。一大の神々の
いらっしゃるところなのである。

なんで伊勢の地に天皇の社(やしろ)があるのか
良く分からないのだけど、江戸時代には多くの
地方からのお伊勢参りの習慣があった。我々も、
遂にその仲間入りというわけか(笑)。

さすがに僕がこれまで参拝したどの神社よりも
でかい!式年遷宮が何年か前にあったように、
例えば天照大御神をまつる現在の社と全く同じ
大きさの敷地がその隣にある。空き地なので
あるが、真ん中には、留守を預かるような小さな
祠がある。

天照大御神だけではない。主要な神様の社の
横には同じ大きさの敷地が空き地のままある
のだ。同じように真ん中に祠がある。不思議な
光景である。

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同じように大国主命を祀る出雲大社にも遷宮
がある。こちらは60年。奈良を挟んで、出雲と
伊勢の関係も興味深い。

伊勢神宮は外宮よりも内宮の方が観光地化
されていて門前町も整っている。色々なものを
食べ歩いてお腹いっぱいになった。旅行前に
知人に進められた豚捨というお店。牛肉を使った
コロッケや串カツは美味であった。

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2017年10月11日 (水)

製造業の町

この前の三連休は家族4人で旅行だった。

前回はというと、10年位前かもしれない。
高校、大学受験やら就職活動やらが重なってなかなか
揃うことがなかった。なんとなく一段落している今チャンス
だ。

住んんでいるところがバラバラの4人。僕と息子は首都圏から
新幹線、嫁さんは熊本から飛行機で娘のいる愛知県に集合。

そこからレンタカーを借りて、伊勢神宮、アドベンチャー
ワールド(和歌山県)、愛知県とドライブである。免許を持って
いない息子以外の3人で交代で走る、走る、走る。総走行
距離700キロ近くかも(笑)。運転していない人は適宜ナビを
サポートだ。

この話は別に書くとして、今日は愛知にある娘の住んでいる町
の話。娘の家に泊まり。10/9(月)は世間は祝日だけど、
娘は出勤日。工場の稼働の関係のためだそうだ。不規則に
設備を稼働させるのは効率が悪いので、勤務日を振替えている。
その分夏休みとか正月などの休みは一般より長い。

その朝、皆で娘の家を出てJR駅に行く。息子は授業があるとか
で朝一で大学に帰って行く。電車が到着する度にたくさんの人
が電車を降りて会社に向かっている。普通の出勤風景。
なんと町ぐるみでそのような勤務シフトになっているようだ。
日本にこんな町があるなんて正直驚いた。僕は工学部出身
なのでモノづくりは興味がある。もしかしたら、こんな町に
住んでいたかも知れないのだ。文系の娘が逆に住むことに
なるとは。

日本はモノづくりで成長した国。大事にしたい。

有名な車部品メーカーや有力企業の工場が立ち並ぶ地方の
製造業の町。町の財政は企業からの税収で結構潤っていて、
市内のバスがただなのだそう。まるでサウジアラビアの
よう(笑)。子育てもしやすく住みやすい町のようだ。

旅行も楽しかったし、娘がしっかりと暮らしていたのには
安心した。

その後娘とも別れて駅前のコメダコーヒーで嫁さんと
モーニングを食べていたとき、実はなんだか少し涙が
滲んできた。

10/9 RUN:
10.0km 58'33"
@蒲田~ガス橋 周回

2017年8月20日 (日)

ラスコー展

先日イケアに行った記事を書いたが、実は
本当の目的はこっち。

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大宰府の九州国立博物館で開催されている。

フランスのラスコーの洞窟で発見された壁画を
中心とした展覧会。帰省していた娘は、落書き
には行かないと言ってお留守番(笑)

これを書いたクロマニョン人と言われる人達は
我々と同じホモ・サピエンスという現代人と同じ
種だそうで、つまり、生物学的な能力は一緒と
いうことだ。

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まだ、農耕が始まっていない頃で、ウシ、トナカイ、マンモス、
シカなどを狩っていたのだ。その頃の生活様式も展示されて
いてロマンかきたてられた。見応えあり。

さて、東京では昨日の夕方の大雨、落雷がたくさん
あって大荒れ。今朝は落ち着いているものの、すっきり
とはしていない。しかし、ランナーにとっては、涼しく、
久々に走りやすい環境だ。

筋肉痛がやっと解けて、1週間ぶりのラン。

8/20 RUN:
10.0km 1:1'24"
@蒲田~ガス橋 往復

2017年8月18日 (金)

立花道雪

先日、福岡・新宮のイケアに嫁さんと行ったときの
こと。たまたま立花山の麓を通ることになった。

この立花山を居城としたのが、戦国時代の武将立花
道雪だ。改名前は戸次鑑連(べっき あきつら)。
ご本人は立花姓は名乗らなかったそうだ。ご先祖か
どうかは分からないが(笑)、気になる人物だ。
大分を地盤とした大友宗麟に仕えた戸次氏。一族の
中で最も有名人が鑑連である。シミュレーション
ゲーム、「信長の野望」でも、名だたる武将と並んで
人気である(笑)

彼の娘婿の立花宗茂が柳河藩主、立花家の初代
である。

さっそく、立花山の城址に行こうと思ったが、
車では途中までしかいけず、しかも雨が降っていて
足元も軽装だったたので断念。今度登ってみたい。
標高367.1mで、山鹿の彦岳(354.8m)と同じくらい。
新宮の街から眺めるとこんもりとした感じで、お城に
は良さそうである。山頂からはきっと玄海灘や周辺が
良く見えるに違いない。因みに、彦岳は3号線を熊入
から鹿北に抜ける途中、日輪寺を過ぎてすぐ左手に
見える山である。

ゆかりのお寺・梅岳寺があり、墓前にお参り。
お盆だったこともあり、図らずもいい供養になった
かな。

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右側が鑑連のお墓。真ん中に母、養孝院(柱に隠れています)。

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2017年6月 5日 (月)

尾瀬

土曜日、10年ぶり位かな。
東京から片道5時間。仲間4人と楽しい車旅。
滞在時間は2時間位だったけど、良かった。

ミズバショウを観れたのは初めて。長年の念願が
かないました。
「夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 遠い空 ~」

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2017年4月16日 (日)

麦生

先週白川沿いを走っていると麦の緑が眩しかった。
もう2ヶ月もすれば黄金色になった実を収穫する
時期だ。

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母校の小学校の校歌はこんな風だった。

「春は麦生(むぎう)の深緑
秋は黄金の稲の波 」
以下、略。

熊本にはそんな校歌を思い出させる風景がたくさん
残っている。ちなみに、子供の頃は「むぎう」は「麦雨」
で、麦が雨にようにたくさん生えている意味なのだ
なぁと思っていた。

麦を原料にした飲み物をこんなに好きになるとは
小学校の頃は予想だにしなかったなぁ(笑)

桜と菜の花が見れるのもこの時期の楽しみ。

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菜の花や 桜東に 麦は西
(パクリです^^;)