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2017年3月18日 (土)

ストリートラグビー

代々木公園。久し振り。原宿駅を降りたところ
から外人がやけに多い。困っている人がいたら、
ボランティアの練習もかねて声がけしようかと
狙っていたのだけど、困っている人がいない
ようだった(笑)

で、今日来たのはアイルランド・フェスティバル
という催しものがあって、そこのストリート・
ラグビーを見るため。実は、1/10位の仕事絡み
で、まあ、視察といえば視察ともいえるもの。

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毎年行われているらしい、この催し。
本国から大臣(通商関係)、駐日大使が来られていた。
それに、ミス・アイルランド。僕にはこちらの方が気になる。

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あまりにもビューティフルで、言葉もない(笑)

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で、本題のストリートラグビーは3対3で行う。体を接触する
タックルは無しで、代わりに体につけた帯を外すと、それが
タックルの意味だ。ボールを放さないといけない。コートは
フットサルよりも、さらに小さい位か。でも、見ていると、
結構運動量があって大変そうだ。

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アイルランドのビール&食べものを楽しみながら、
ああ、いい一日。

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3/18 RUN:
10.0km 57'45"
@蒲田~ガス橋 周回

2016年12月23日 (金)

江ノ島

先日、藤澤浮世絵美術館にいったときに、たくさん
の絵に描かれていた江の島。是非行きたいと
思っていた。サザンの曲にもたくさん出てくる
彼の地だ。

この日は無茶苦茶風が強い。しかも暖かい南風。
歩くのも大変な感じだった。まずは、江ノ島小屋で
腹ごしらえ。シラスのどんぶりが有名。
最後は出汁をどんぶりにかけて締める。
うまかったぁ。

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次は近くにある新江ノ島水族館。
http://enosui.com/

相模湾は暖流と寒流がぶつかりあうところだ
そうだ。そして、海底の地形が複雑なため、
たくさんの魚種が住んでいる。天皇家も魚の
研究が有名だが、フィールドワークはここ相模湾
だったのだ。

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イルカショーは湘南海岸のすぐ横で、パフォーマンス
も楽しい。

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遠くには富士山も見える。

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最後に江ノ島へ。
島の上から眺める湘南は、まるでヨーロッパのリゾート地
を思わせるものだった。

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有名店でおいしいスイーツも頂きました^^

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12/23 RUN:
10.0km 57'42"
@蒲田~ガス橋 往復

2016年11月11日 (金)

真田丸

セミナー終了後は楽しみにしていた長野観光。
まずは、差し当たり善光寺だろう。名前は聞いていたが
訪れるのは初めて。長野駅から長い参道が続く。
徒歩20分位。

平日だったがさすがに有名寺。観光客でそこそこ
賑わっている。

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境内の紅葉もきれいだ。

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参道の途中には長野オリンピックの記念のモニュンメントも。

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次は上田城へ。真田丸が佳境に入り見逃せない。

長野駅から、しなの鉄道に乗りのんびりとローカル鉄道の旅。
豊肥線より古い車両でゴトゴトと音を立てながら山間の路線
を進む。ぐるりと山に囲まれていて、右手には信濃川の上流部
である千曲川が流れている。電車の進む右手奥がその千曲川
の源流がある甲武信岳(こぶしだけ)。100名山の一つ。

甲府、武蔵、信州の3カ国にまたがっているのでこの名がある。
3年前に山梨側から登ったが超ハードな山だった。

上田駅で降り、上田城へ。歩いて20分位か。高台にある。
丁度、熊本城が藤崎台にあるように。

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本丸は残っていなかったが、本丸を囲むいくつかの櫓は残って
いた。櫓の中に入るのは有料で入館はやめた(笑)。
地方にあるお城にしては思ったより立派だなぁと思った。

NHKの大河ドラマに合わせたドラマ館もあって、セットが
組んであった。

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お城へ通じる道には真田丸の幟。

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面白かった長野。次は本格登山だ!


2016年9月 9日 (金)

青森市街~クロージング

棟方志功美術館は青森市中心街より少し東に
外れたところにある。彼の生家にほど近いところ
らしい。次に向かったのは中心部。

まずは、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
青森駅のすぐ近く。建物がモダンでかっこいい。
実はこのころ熊本には"ねぶた祭り"がやってきて
いたのだった。台風12号が接近するなか、二の丸公園
で無事開催されたようだった。

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ねぶた祭りの歴史や実際のねぶたが展示してある。

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青森駅。この線路の向こうは陸奥湾だ。そして、地下には
青函トンネルがあり、北海道につながっている。

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近くの"アスパム"という、青森県観光物産館に寄る。
そこの展望台からみた陸奥湾と下北半島。

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最後の訪問地は三内丸山遺跡。新幹線のある新青森駅近くだ。
かなり広い敷地に復元した住居や物見櫓がある。

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隣接している展示場。
豊かな縄文文化があったんだなぁとロマンが広がるる

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閉館の18:00まで1時間弱慌ただしい滞在だった。

帰りは新青森から乗車。22時過ぎには東京に戻ってきた
のであった。東北の豊かさを感じた、とても贅沢な
二日間だった。でも、とても二日で回れるボリューム
ではない(笑)。また行くぞ!

<完>

2016年9月 4日 (日)

十和田湖

子ノ口(ねのくち)は十和田湖の水が奥入瀬渓流
に流れ出るところ。子の方角(北)なので子ノ口
だそうだ。古式ゆかしい地名だなぁ。

ここに十和田湖遊覧船の乗り場があった。昼食後、
きりたんぽみたいなのがトッピングされているそば、
遊覧船に乗り込む。十和田湖の成り立ちの放送を
聞きながら50分の旅。休屋(やすみや)着。ここが
十和田湖観光のメインで、ビジターセンターを始め
とした、いろんな施設がならんでいた。

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周囲46キロあるそうな。



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予てから行きたかったのが、河畔にある高村光太郎作
の乙女像。これを見たかったがために、十和田湖に
きたようなものだ。

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モチーフは妻であり、当時なくなっていた智恵子。
深い愛情を感じさせる作品。

近くにある十和田神社

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この後、バスで渓流館に戻る。そして、車で再び
十和田湖に戻り、そのカルデラの外輪山をぐるりと
一周した。しかし、途中霧が深く、視界も極端に
悪い。50mあったかどうか。くねくねとした山道
だし、時速20~30キロ位しか出せなかった。

カーナビの設定も良く分からず(汗)、変な設定
をしたらしく、運転しながらナビの音声を聞くと、
どうも、目的地であるお宿の酸ヶ湯(すかゆ)温泉
と真逆の案内をしているようだ。しかし、自分を
信じるか、ナビを信じるか葛藤しつつ(笑)、不安
な道中が続いたのであった。ナビを信じることが
できたら、あるいは濃霧がなかったら、安心して
運転できただろうに・・・。

この霧の深さ、翌日八甲田山に登ったとき、
改めて認識させられるとともに、理由がわかる
こととなった。

そんなかんだで、十和田湖から1時間半位で
なんとか到着。無事で良かった。既に、時刻は
19時近くになっていた。
翌日撮った写真。

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酸ヶ湯温泉は八甲田さん中腹にある歴史が長い
名湯。早速夕食を摂る。
嫁さんに悪いと思いつつ、豪華な食事を頂く。
一人で食べるには勿体ない!!
やっと、ビールが飲めた。地酒も。

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お風呂へ。硫黄の臭気が強い、ブルーに濁った
お湯だった。混浴なのだが、2度程行って、
いずれも男ばっかり(笑)。
実は、浴場内には間仕切りもあって、その向こう
には女性専用の湯舟があり、入浴している人が
いるようだった。

2016年9月 3日 (土)

奥入瀬渓流

八戸にて新幹線下車。
レンタカーに乗り換えた。
ホンダのFIT、ハイブリッド。
よろしく頼む。無事故でありますようにm(__)m


ハイブリッドなるもの初めて運転したが、大変
静か。エンジンがかかっていることさえ忘れて
しまいそうだ。

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1時間程で奥入瀬渓流の入口に到着。
実は今回の旅まで、八甲田山と十和田湖と奥入瀬渓流
がセットは知らなかった。セットとは、物理的な距離
は無論のこと、地学的な形成の過程においても密接な
関係があるのだ。

それはさておき、日本画家の巨匠達が奥入瀬渓流を
描いてきたことを不思議に思っていた。平山郁男
しかり、東山魁夷しかり。ここには、何やら日本的
な美があるのではないかとずっと気になっていた
のだ。

奥入瀬渓流はカルデラ湖の十和田湖から流れ出る
奥入瀬川の最上流部。およそ14キロ程ある。
もし外輪山の中の阿蘇谷が湖になっていれば、
白川がそれにあたるだろう。

焼山の奥入瀬渓流館で運転休憩。
一人だと結構疲れる。(>_<)

案内板を見ていると、ここから渓流の始まり
の子の口まで遊歩道が整備されているようだ。
しかし、3時間弱かかりそうで、準備もなしに
歩くのはさすがヤバそう。時間も無いことだし、
と思っていると、レンタルチャリがあるでは
ないか!早速借りる。

チャリが走れる車道は渓流と平行していて、
目線もほぼ同じ高さ。菊池渓谷とは様子が
違う。しかし、それがダイナミックスさを
醸し出している。遡るにつれ、多くの滝と
流れのはげしさに圧倒される。画才があれば、
いや、なくとも描きたくなる(笑)

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早くも木々が色づき始めている。ならば一句。
「轟々の早瀬見下ろす楓かな」

1時間ちょいで子の口、つまり十和田湖に着いた。
登り調子だったので大変疲れた。

八甲田山中の酸ヶ湯温泉には死ぬ思いで着いて
のであった。ホントに。山を甘く見てはいけない。
十和田湖と酸ヶ湯温泉はまた明日。

♪みちのく~一人~旅

九州は台風が近づいていて、とても心配な状態。
一方、関東は台風一過というには日数が経ち
過ぎているが、そんな日のような秋晴れの気持ち
の良い朝だ。

勤続?年とかで会社から支給された旅行券。
もう1年も放ったらかしにしていて、有効期限
切れになりそうだった。慌ててどこ行こうかな
と考えるので計画性は全くない(^^;)

嫁さんも誘えないし、じゃあ、自分が好きな
ところというわけで本州北端の青森に行くこと
にした。

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取りあえず、十和田湖に行って、酸ヶ湯温泉に
泊まる。翌日は八甲田山に登る。最後に棟方志功
や太宰治の記念館に行く。ざっとこんな感じだが、
時間計算してないので1泊2日に収まるかどうか
全く自信はない(笑)

新函館北斗行きのはやぶさ。

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お隣に金沢行きのはくたかが出発を待っていた。

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2016年8月13日 (土)

鍋ヶ滝

今日も暑い!

娘が帰省していたので、嫁さんと3人で涼を求めて
小国へ。息子は、悲しいかな、受験勉強のため、
お留守番。ミルクロードは混むと聞いていたので、
朝7時には出発。渋滞は全然なく、快適なドライブだ。

途中、大観峰に寄るが、霞んでいて眺望がよろしくない。
五岳が、うっすらと見える程度だった。涼しくもない(・´ω`・)ノ
この位の標高では無理か?

南小国、小国ときて、目的の鍋ヶ滝へ。
開園前だったが、駐車場には10台程停まっていた。
開園時間帯は、手前のほうからシャトルバスが出ていて、
それを利用することにある。人気スポットなんだなぁ。

きれいに整備された遊歩道を下る。滝は水量もあって、
迫力も十分。裏側にも回ることができる。洞窟みたいに
凹んでいる。もともとあった柔らかい砂礫の層に、9万年前
の阿蘇大噴火で積もった硬い溶岩の層でできているらしい。
それを長年、川が岩を削ってできた景観だそうだ。

マイナスイオンをタップリと浴びここち良い。

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帰りに近くの坂本善三美術館へ寄り、芸術のひととき。
坂本善三は小国町出身の画家。古民家を移築、
改装してあって、それでいてモダンな空間だ。

帰りは、グリーンロードを通って、上津江~菊池コース。
菊池渓谷が立ち入り禁止になっていて行けなかったのは
残念。夏と言えば、菊池渓谷。復旧を望む。

2016年2月 8日 (月)

赤坂界隈

昨日散歩した赤坂界隈。

少し振り返ってみる。
出発は「akasaka Sacas(赤坂サカス)」。
初めてきた。TBSや赤坂Bizタワーなどからなる。
坂が多い界隈なので、坂sと複数形。さらに、
逆から読むと、「saca saka saka」。
良くできてるなぁ(笑)。

お昼からベルギービールを堪能。
ここのデベロッパーは三井不動産。ララポート、
コレド日本橋、コレド室町、アウトレットパーク
など含め、さすがの開発力を感じさせる街に
なっていた。

次は赤坂氷川神社。歩いて5、6分だ。一本通りを
入ると通行人も車もほとんどなく、のんびりと
歩ける。閑静な住宅街で、坂を登り切ったところに
あった。徳川吉宗の建立だそうだ。
こじんまりとした神社で、参拝者も10人程とすれ
違った位だった。

坂を下って六本木ヒルズへ。
フェルメール展は昨日のブログで書いたので割愛。

展覧会のあと、54F?のスカイデッキに上がる。
屋根もなく、手すりがあるだけの露天。関東平野が
一望できる。年末の武蔵小杉のタワーマンションから
の眺めも抜群だったが、都心のここからみる風景も
さらに抜群だ。

天気が良かったので、東に東京タワー、羽田空港、
西に新宿、武蔵小杉なども良く見える。風が強くて
少ししんどかったが、十分に堪能できた。

2016年1月 2日 (土)

箱根駅伝応援

8:30頃、1区区間の京急蒲田駅前へ。環八と
第一京浜が交わるこの辺りは15キロ付近。
読売新聞ロゴ入りの応援小旗が配られて
いたので受け取って雰囲気が出てきた。
もうかなりのギャラリーが沿道を埋めて
いる。

しばらくうろちょろしてようやく空いている
スペースを確保。ランナーを待っていると、
なんとラン仲間S氏の姿が!以前この1区を
試走した仲だ。一緒に応援。

予定時刻に先頭集団がやってきた。青学の
久保田の姿もある。あっと言う間の通過。

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1区のため第二集団以下もあまり離れていな
く、ほどなく全選手が走り抜けて行った。

この後各校の監督車が通り過ぎていくが、
多分、山梨学院大の上田監督だったと思うけど、
スピーカー越しに
「久保田がスパートをかけたぞ!」
と檄を入れていた。この先16キロで仕掛けた
久保田が念願の区間賞。昨年の雪辱が果たせ
たよう。

応援後、川崎大師へ初詣。前から気になって
いたのだけどなかなか訪れる機会がなかった。
弘法大師を祀る、かなり大きなお寺だ。

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人出もすごい。おみくじを買おうと思ったが、丁度
小銭を切らしてしいて、しかも無人販売だったので
断念(´□`。)°。 運試しはまた別の神社で。